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コースマップ 水場 を参考にしてください。
※コースタイムは休憩を含みません。
@ 熊ノ平小屋 05:10 → ← 05:00 C
塩見小屋 ( ▲ 塩見岳 通過 )
なだらかな稜線歩きが楽しめます。3047mの塩見岳山頂は爽快です。
塩見岳西側の岩場は通行に注意しましょう。
C 塩見小屋 02:40 → ← 03:30 D
三伏峠小屋
樹林帯の静かな山道です。
C 塩見小屋 07:40 → ← 09:20 I
二軒小屋ロッジ・登山小屋 ( ▲ 徳右衛門岳、▲ 蝙蝠岳
通過 )
塩見岳、熊ノ平方面から二軒小屋へ下山できる貴重なコースです。蝙蝠岳、徳右衛門岳付近は稜線歩きも景観も独特の雰囲気を楽しめます。
コース状況につきましては、詳細を参照してください。
★ルート整備情報----蝙蝠岳〜二軒小屋については、2000年秋に整備を行いました。その後、2004年に北俣〜二軒小屋で倒木等処理を行っています。

D 三伏峠小屋 02:30 → ← 02:20 E
小河内岳避難小屋 ( ▲ 烏帽子岳 通過 )
小河内岳の広大なハイマツ群落は見ものです。避難小屋は平成11年に新築されました。
小河内岳避難小屋には水がないので注意してください。
E 小河内岳避難小屋 03:10 → ← 04:20 F
高山裏避難小屋
ひと気のない静かな雰囲気です。森の中には意外と多くの花が咲いています。
F 高山裏避難小屋 03:20 → ← 02:40 G
荒川中岳避難小屋 ( ▲ 荒川前岳 通過 )
高山裏避難小屋から荒川中岳まで、約700mの標高差があります。夕日を受ける悪沢岳の眺めはなかなかです。
荒川前岳付近の崩壊地は通過に注意しましょう。

G 荒川中岳避難小屋 01:00 → ← 01:40 J
荒川小屋
前岳の南東斜面には、南部有数のお花畑があり、シナノキンバイやハクサンイチゲが咲き乱れます。
G 荒川中岳避難小屋 02:50 → ← 03:20 H
千枚小屋 ( ▲ 悪沢岳、▲ 千枚岳 通過 )
国内第6位の標高を誇る悪沢岳に登ります。頂上は高度感十分。高山植物も豊富です。千枚岳から眺める夜明けの赤石岳は感動を受けることでしょう。
悪沢岳西側と千枚岳西側の岩場の通過には注意しましょう。
H 千枚小屋 04:30 → ← 07:00 I
二軒小屋ロッジ・登山小屋 ( ▲ マンノー沢の頭 通過 )
マンノー沢の頭を通過するやや急な尾根道です。千枚薙上部からは北部の山々を眺めることができます。

I
二軒小屋ロッジ・登山小屋 02:00 → ← 01:20 ▲ 転付峠
カラマツの中のよく踏まれた道です。自然観察路もあり、ハイキング向きのコースです。転付峠からは荒川三山や富士山を展望することができます。
H 千枚小屋 03:40 → ← 05:20 O
椹島ロッジ・登山小屋
明治時代から戦後にかけて木材の搬出が行われた尾根を通ります。とても歩きやすい道です。見晴らし岩では赤石岳と悪沢岳が遠望できます。
O
椹島ロッジ・登山小屋 06:00 → ← 04:30 ▲ 笊ガ岳
椹島から笊ガ岳へ直登するコースです。笊ガ岳の山頂は360度の大パノラマ。南アルプス全体と富士山が眺められます。
コース状況につきましては、詳細を参照してください。
★ルート整備情報----このコースは、2000年以降毎年、マーキングを付けたり、倒木処理をするなどして整備をしていますが、滑落危険個所が多く上級者向きとなっています。ロープ等に頼りすぎず、十分注意して歩いて下さい。また、日の出前の早朝に椹島を出発すれば日帰りが可能ですが、もしものために非常食やツェルトを携行して下さい。

O
椹島ロッジ・登山小屋 01:20 → ← 00:50 ▲ 鳥森山
椹島の南側にある標高1570mの小さな山ですが、頂上からは聖岳、赤石岳、荒川三山が展望できます。林の中の整備された道なので、ハイキングに最適です。
J 荒川小屋 02:20 → ← 01:50 M
赤石岳避難小屋 ( ▲ 赤石岳 通過 )
荒川小屋〜大聖寺平の道は平坦で快適です。小赤石岳〜山頂にかけての稜線は可憐な花が咲き、アルペンムードたっぷりです。
大聖寺平から小赤石岳にかけては、ガスが出ると視界が悪くなって迷いやすくなります。マーキングに気をつけて歩いてください。
なお、赤石岳避難小屋には水がないので注意してください。
M 赤石岳避難小屋 02:10 → ← 03:00 L
赤石小屋 ( ▲ 赤石岳 通過 )
北沢の源頭で飲む水はとてもおいしいです。周囲にはミヤマオダマキやクルマユリ、シナノキンバイなどがたくさん咲いています。富士見平からは荒川三山、赤石岳、聖岳が見渡せます。
赤石岳稜線分岐〜北沢の源頭、ラクダの背のトラバース道は注意が必要してください。事故が多発しています。

M 赤石岳避難小屋 02:00 → ← 03:00 N
百間洞山の家 ( ▲ 百間平 通過 )
赤石岳避難小屋に泊まれば雲海に浮かぶ見事な富士山を見ることができるでしょう。百間平は南アルプスが隆起したときの地形を留めています。百間洞山の家は脇を清流が流れるのどかなところです。
百間平はガスが出ると視界が悪くなり迷いやすくなる場所です。マーキングに気をつけ、ガレに近づき過ぎないようにしてください。
L 赤石小屋 02:40 → ← 04:20 O
椹島ロッジ・登山小屋
コメツガとカエデ類の多い急な尾根を歩きます。この尾根は大倉喜八郎翁にちなんで、大倉尾根という名前がついています。
N 百間洞山の家 03:10 → ← 03:00 P
兎岳避難小屋 ( ▲ 中盛丸山、▲ 兎岳 通過 )
百間洞山の家から大沢岳南側まで新しい道がつけられました。とても歩きやすく、時間も短縮されました。
中盛丸山の南側は足場が悪いので注意しましょう。また、兎岳避難小屋は荒廃が進んでいます。水もないので、あまりお勧めはできません。
★ルート整備情報----百間洞山の家から大沢岳や旧山の家跡方面を経由せずに、直接、中盛丸山と大沢岳間の鞍部へと至る登山道を1999年に整備しました。

P 兎岳避難小屋 03:50 → ← 04:40 Q
聖平小屋 ( ▲ 聖岳 通過 )
山深い赤石沢の源流部を眺めることができます。聖岳の南側は広大な斜面を歩きます。登っても下っても踏ん張りがいるところです。
兎岳〜聖岳のコル付近は足場が悪いので注意してください。
Q 聖平小屋 04:20 → ← 05:40 O
椹島ロッジ・登山小屋
針葉樹の森を豊富な水が静かに流れる聖沢。滝見台では落差のある2本の滝が目前に迫ります。
聖沢上流部では桟道が多いので、スリップに注意してください。
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