百間洞山の家

  山小屋では珍しく、3階建てとなっています。

1階はトイレ、炊事場、水場。

2階は受付、食堂、キッチン。

3階はロフトのある宿泊部屋となっています。

"百間洞山の家"の魅力は、まず、清流がすぐ脇を流れていることです。

この流れがあるおかげで雰囲気がとても良くなっています。

外のベンチでせせらぎに耳を傾けながらビールを飲めば疲れも取れるというものです。

さらに、ここ数年の取り組みとして、揚げ立てのトンカツと炊き立ての御飯と茹で立てのお蕎麦を出しています。

少人数での入替制となっていますが、宿泊者の皆様には大変ご好評いただいています。

毎年ご提供できるか不明ですが、少しでも食事を楽しんでいただけるように努力を続けています。