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コケによる屋上(屋根)緑化
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ウッディソイル
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イージースラブ
東海フォレストでは、コケ(スナゴケ)を利用した屋上(屋根)緑化資材<ニュー・モスインティー・グロウ>の生産・販売を開始しました。
重量 約2.5kg/m
2
(乾燥時)
約13kg/m
2
(湿潤時)
※乾燥状態により若干の誤差が生じます
コケの生育に土は必要なし。今までの屋上(屋根)緑化と比べ、資材が格段に軽量になります。
コケは乾燥にじっと耐えることができます。従って降雨による水で十分生きています。
また高温となる屋上や、屋根では、雑草の生育が抑えられ、除草の必要はありません。
屋上や屋根にコケマットや断熱材を設置することで、屋外から屋内への熱の流入を約1/10に減らすことができます。このことは冷暖房費の低減につながります。
コケは長い年月をかけて生育するので、ゆっくりではありますが、CO2を吸収し、地球上のCO2削減にも効果があります。
セッパン屋根のコケによる
緑化。メッシュパネルを
用いた部材で固定する。
コンクリートスラブ屋上の
コケによる緑化。ニュー・
モスインティー・グロウを
接着剤で止めるだけ。
静岡県静岡市葵区にあるニュー・モスインティー・グロウの生産圃場。
面積は約3,000m
2
、生産量は約1,700m
2
カタログはこちら(PDF:189KB)
お問い合わせは
造園緑化部
まで
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